腹筋大百科>割り方2
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●効果的な"シックスパック""チョコレートブロック"の割り方とは
腹筋の解剖図が示すとおり、腹筋が割れていない人類は存在しない。ようはその上を分厚くおおっている体脂肪を除去してやればよいのである。それには有酸素運動を行う事により、体脂肪を燃焼させればよい。
●体脂肪を取り除き腹筋をうかびあがらせる
どんな運動でも脂肪と糖質どちらも使われる。運動強度によってその割り合いが変わってくるのである。心拍数の高い、しんどい運動ほど糖質の割合が増え、脂肪が燃やされ量が減る。
●とにかく歩く
したがって、ウオーキングなどのかるい運動を長時間行えばよい。細切れでもいいからとにかく歩く時間を増やすのである。ジョギングの方が消費カロリーは高いがどうせ長く続かない。安定した心拍数を維持して長時間走れるようなレベルでなければ、結局ハアハアぜいぜいと心拍数が上がり糖質ばかりが燃やされる。だから歩く。電車の定期券と自転車とクルマは今すぐ廃棄処分する。
●さらに腹筋をもり上がらせる
もちろん割れた腹筋をより目立たせるには、腹筋そのものを肥大させ分厚くする必要がある。肥大するのは赤い筋肉の部分である。赤い部分の厚みが増す事により、白い部分との段差が生まれ、陰影ができて割れて見えるのである。
●腹筋を肥大させる
では後編では腹筋を肥大させるための具体的なメニューと食事方法を解説する。→後編へGO!
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